2019年07月09日

閑話休題

事務局長 内藤 堅一


CNCP通信では、「土木と市民社会をつなぐ」シリーズを2019年1月から6月まで6回発行してきました。シビルNPO連携プラットフォーム(CNCP)では、2018年の見直しワーキングで、そのミッションとして「土木と市民社会をつなぐ」を掲げました。これに沿った具体の行動として、事業化推進部門では従来の「市民社会を築く建設大賞2018」の表彰の後、新規募集をお休みにして、「土木と市民社会をつなぐ事業研究会」を立ち上げ、何が活動として相応しいのか検討を進めています。また、土木学会連携部門では土木学会内に「土木と市民社会をつなぐフォーラム」を立ち上げる準備を進めています。
これらの活動とは別に、会員並びこの問題に関心を持っておられる皆さんにご意見を投稿して頂こうということでこのシリーズを始めました。掲載内容はCNCPのホームページ(URL:HTTP://npo-cncp.org/)から全て見ることができます。

第1回〜第6回までの掲載内容は以下のとおりです。
@ Vol.57(1/8発行) 山本卓朗代表理事 シリーズ開始にあたって
A Vol.58(2/12発行) 世古一穂理事   防潮堤問題にみる土木と市民社会
B Vol.59(3/12発行) 田中努常務理事  土木と市民社会の溝はどうしてできる?
C Vol.60(4/9発行) 三井元子理事  制度設計をも変える市民の科学
D Vol.61(5/14発行) 奥田早希子SP ファッションの後ろでがんばる土木を伝えたい
E Vol.62(6/11発行) 岩佐宏一常務理事防災減災につながる日常的な活動

今まではCNCPの理事やサポーターの方に執筆していただきました。今後は市民の皆さんはじめ各界のご意見を投稿して頂けるように考えています。
本シリーズの編集打合せでは、土木以外の分野の方に執筆いただく中で「土木に関する質問」があれば、投げかけて頂こうということになりました。質問によって、山本代表理事か内藤事務局長が回答することになっています。

Vol.64以降の執筆者を募集しています。現在お二人に投稿をお願いしています。投稿して頂ける方は、事務局長までご連絡ください。
執筆要領
・「土木と市民をつなぐ」活動事例、将来の活動などについて記載する。
・分量はA4 2枚程度、A4 1枚には写真、図表等と文字1,000字程度
・土木に関する質問を記載して頂ければ、Q&Aとして回答する予定。
・執筆の謝礼
会員、サポーターは無料、外部の方には規定により原稿料を支払います。
A4 1枚4,500円
posted by CNCP事務局 at 00:00| Comment(0) | 地域社会等
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