2017年11月01日

シビルサポートネットワーク

〜バイオマス産業都市構想の推進〜
地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型エネルギーの創出


当NPOのバイオマス活用推進事業の取り組み
バイオマス活用推進事業に積極的に参画するため、平成18年度から平成22年度まで実施した「バイオマスタウンアドバイザー養成研修」に本NPOから5名が参加しアドバイザーの資格を有しております。
主な支援活動(日本有機資源協会「JORA」のHPより引用)としては、以下の3項目です。
@地方公共団体におけるバイオマス活用推進計画等の策定を支援
A地域のバイオマス関連の事業化を支援
B地域におけるバイオマス活用の普及を支援(シンポジウム等の講師、資料作成など)
約10年間活動の記録
 当初は、バイオマスタウン構想策定から始まり、事業仕分け等で一時中断をはさみバイオマス産業を軸とする環境にやさしく災害に強いまちづくり・むらづくり「バイオマス産業都市構想」へと変遷してまいりました。
 ・バイオマスタウン構想の策定  9件
 ・バイオマスタウン事業化計画  2件
 ・事業化アドバイザリー     1件
 ・バイオマス産業都市構想の策定 2件
 ・バイオマス関連協議会委員、セミナー講師、バイオマスハンドブック共同執筆等
バイオマス産業都市構想の目標値
 産業都市構想の目標値としては平成30年までに100地区の構築を目指しています。
政策目標⇒ @地域資源を活用した産業創出と自立・分散型エネルギー供給体制の強化
A2020年に約2,600万炭素トンのバイオマス利用と約5,000億円規模の新産業創出となっています。
バイオマス産業都市構想は、バイオマスタウンを更に発展させ、バイオマスを活用した産業化に重点をおいた取組で、地域の実情に応じて、@市町村(単独又は複数)、A市町村(単独又は複数)と都道府県の共同体、Bこれらと民間団体等(単独又は複数)との共同体のいずれかが作成主体となることができます。
H29年5月時点で68市町村が選定されております。

(特非)シビルサポートネットワーク
 副代表理事:宇佐洋二 事務局長:高橋肇
URL:http://www.npocsn.org/
posted by CNCP事務局 at 00:00| Comment(0) | 会員紹介

シビルサポートネットワーク

〜バイオマス産業都市構想の推進〜
地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型エネルギーの創出


当NPOのバイオマス活用推進事業の取り組み
バイオマス活用推進事業に積極的に参画するため、平成18年度から平成22年度まで実施した「バイオマスタウンアドバイザー養成研修」に本NPOから5名が参加しアドバイザーの資格を有しております。
主な支援活動(日本有機資源協会「JORA」のHPより引用)としては、以下の3項目です。
@地方公共団体におけるバイオマス活用推進計画等の策定を支援
A地域のバイオマス関連の事業化を支援
B地域におけるバイオマス活用の普及を支援(シンポジウム等の講師、資料作成など)
約10年間活動の記録
 当初は、バイオマスタウン構想策定から始まり、事業仕分け等で一時中断をはさみバイオマス産業を軸とする環境にやさしく災害に強いまちづくり・むらづくり「バイオマス産業都市構想」へと変遷してまいりました。
 ・バイオマスタウン構想の策定  9件
 ・バイオマスタウン事業化計画  2件
 ・事業化アドバイザリー     1件
 ・バイオマス産業都市構想の策定 2件
 ・バイオマス関連協議会委員、セミナー講師、バイオマスハンドブック共同執筆等
バイオマス産業都市構想の目標値
 産業都市構想の目標値としては平成30年までに100地区の構築を目指しています。
政策目標⇒ @地域資源を活用した産業創出と自立・分散型エネルギー供給体制の強化
A2020年に約2,600万炭素トンのバイオマス利用と約5,000億円規模の新産業創出となっています。
バイオマス産業都市構想は、バイオマスタウンを更に発展させ、バイオマスを活用した産業化に重点をおいた取組で、地域の実情に応じて、@市町村(単独又は複数)、A市町村(単独又は複数)と都道府県の共同体、Bこれらと民間団体等(単独又は複数)との共同体のいずれかが作成主体となることができます。
H29年5月時点で68市町村が選定されております。


(特非)シビルサポートネットワーク
 副代表理事:宇佐洋二 事務局長:高橋肇
URL:http://www.npocsn.org/
posted by CNCP事務局 at 00:00| Comment(0) | 会員紹介

2017年08月01日

NPO法人エコロジー夢企画

〜「花畑川を活かしたまちづくりの推進」事業〜


花畑川は足立区内にあり、綾瀬川と中川をつなぐ1.4qの運河である。荒川放水路開削の工事が行われていたころ、埼玉から東京へ野菜を運び、帰りの船で下肥を運ぶ舟運が盛んであったが、荒川で渋滞したことから、昭和6年に中川〜花畑川〜綾瀬川〜墨田川への迂回ルートとして開削されたという。昭和31年ごろまでは使われていたが、今はほとんど船が通過することはない。近年、中川・綾瀬川の水質も良くなってきたことから、花畑川の崩れた護岸から川を注視すると、ボラやモツゴなどの魚影を観察するこができる。流れもゆるやかでボート練習でもしたくなるような穏やかな川である。綾瀬川と接する水門の際に第十三中学校がある。
NPO法人エコロジー夢企画では、この第十三中学校の生徒とともに、「花畑川を活かしたまちづくり」を考えるワークショップをしたいと考え、中学校とともに「足立区まちづくりトラスト」に応募したところ、3年間の補助が採択された。

事業の目的:護岸の改修工事が計画されている花畑川において、地元住民及び中学校が連携し、川を使い、川を考え、より良い川づくりにつなげることを目指す。
まちづくりへの効果
@河川への理解と関心を高め、日常的に花畑川を活用するコミュニティを形成する。
A次代を担う地域づくり、川づくりの人材の発掘、育成につなげていく。
B河川管理者と連携を図り、防災の視点も考慮した川づくりへとつなげていく。
ワークショップ:(中学2年生200名x 3年間)
第1回 花畑運河の歴史と水質調査、Eボート乗船体験(2年生全員)
第2回 公開学習「花畑川と水害」(講師:土屋信行氏)と地域の方達のEボート体験を補佐(中学生有志)
第3回 エコ夢探検隊に参加し、親子生物観察とEボート体験を補佐(中学生有志)
第4回 公開学習「かわまちづくり・多自然川づくり」(講師:金尾健司氏)とワークショップ「ぼくたちの考えた花畑川の将来像」(2年生全員と一般参加者)

その第1回目が7月8日(土)に行われたので、写真を紹介する。この一連の活動は早くも、今年7月30日に開催された「笑顔あふれる地域イベントアワード」において優秀賞を受賞した。実は、花畑川を管理する足立区は、29年3月に経費削減を目的に水門機能をなくし、水深を浅くして親水護岸化する計画を発表した。29年度調査、30年度詳細設計、31年度竣工の計画である。NPO法人エコロジー夢企画は、地域の学びを助け、地域の方達が自分たちの川として花畑川を捉えた時、どんな花畑川であったら川も地域も笑顔になれるのかを考えるきかっけ作りをサポートしたいと考えている。

img189.jpg

img190.jpg

img191.jpg

特定非営利活動法人 エコロジー夢企画
理事長 三井 元子
住所 〒120−0014 東京都足立区千住中居町20−7 スズキビル201
TEL 090−2905−6754  FAX 03−3886−6554
http://www.ecoyume.net info@ecoyume.net


posted by CNCP事務局 at 00:00| Comment(0) | 会員紹介